DAIHATSU MOVE道頓堀角座

ダイハツムーヴ道頓堀角座は、道頓堀に新しくできたばかりの演芸場です。
角座という名前は、どこからつけられたのかご存知でしょうか。
江戸時代に道頓堀から千日前の角を曲がる場所に見世物をする場所があったことで、
「角の芝居」と呼ばれていたことからその名前がついたそうです。
それから角座は上方演芸の殿堂として繁栄していきました。
2004年にB1角座という名前で同じく道頓堀に演芸場が作られ、昼はベテランの漫才師や落語家が出演する舞台、夜は若手芸人のお笑いライブが行われていたそうです。
ですが、角座ビルの再開発により閉館を決定し、2008年5月に惜しくも閉館してしまいました。
B1角座ビルが演芸場を開館させていた期間はわずか4年ほどだったそうです。
それから2013年、名前の通りダイハツ工業がスポンサーとなって松竹芸能 DAIHATSU MOVE 道頓堀角座がオープンしました。
座席の数は126席と少々少なめですが、その分舞台との距離が近いので迫力満点です!
角座では、毎日日替わりで寄席が行われています。
日ごとに違う実力派芸人さんが登場するので、来る人を大爆笑させてくれること間違いなしです。
初めて行く、という方には800円お笑い寄席という格安で見られるイベントもありますのでぜひ行ってみて下さいね。
角座の前の角座広場では随時行われる芸人さんのパフォーマンスを見ることもできますし、
「俺のフレンチ・イタリアン」でグルメを堪能することもできますよ。
お笑いの本場である大阪で寄席が見たい!という方にはぜひおすすめです。