道頓堀ZAZA

大阪の兄さん的存在、くいだおれ太郎が迎える中座くいだおれビルの中に道頓堀ZAZAはあります。道頓堀ZAZAには2つのホールがあって、約100人が入れる「HOUSE」は全国的にはまだ知られていない関西サブカルチャーの発信を目的とし、舞台と客席が互いに交流できるような一体感が特徴のホールになっています。約70人が入れる「POKET’S」は、新たな人材の発掘を目指し、色んな人が挑戦的な企画を行っています。どちらも毎日ワンコインでお笑いライブを見ることができますし、飲食可能となっているので、まったりとお笑いを楽しむことができますよ。

道頓堀ZAZAはよしもとの直営劇場ではないものの、よしもと101周年より「道頓堀ZAZAよしもとライブ」を行っています。日本のブロードウェイと呼ばれる道頓堀にはなんばグランド花月のように昔ながらの大阪のお笑いを象徴する劇場や、最先端のお笑いを届ける劇場などよしもとの直営劇場が多くあります。「道頓堀ZAZAよしもとライブ」は道頓堀ZAZAが直営劇場ではないからこそ生まれる、エンターテイメント性に富んだお笑いを生み出す目的で生まれたライブです。

お笑いライブ以外にも、関西の学生を対象とした「道頓堀学生演劇祭」も開催されていて、国内での学生演劇祭での開催期間は最長となっています。このように、道頓堀ZAZAでは色んなエンターテイメントの発信基地となっているんです。